quality management

品質マネジメント

NTTデータMSEは、お客様へ高品質でご満足いただけるソリューションをお届けするため、
開発標準の確立、プロセス改善に向けて取り組んでおります。
品質は何に変えても最優先しなければならない必須事項であり、更に、お客様のこころに届くシステムの構築に邁進いたします。

開発標準の確立

NTTデータMSEは、お客様に喜んでいただけるソリューションの提供をすべての活動目的として捉え、ISO15504をベースとし、一つひとつの開発行動をプロセスとして定義するとともに、お客様のご満足を的確に実現させ、開発プロセスを安定化させる開発標準の確立に日夜取り組んでおります。

開発標準V字モデルについての図

プロセス改善

組織のすべての活動はお客様にお届けするソリューションを創造するために存在するものです。お客様や社会環境の変化に呼応して、私どもの開発プロセスも常に変化が要求されます。また、品質を維持向上するために変えてはならない普遍的な企業マインドも存在し、これらのバランスを保ちながら、常にプロセス改善を推進しております。また、お客様にご安心を提供する取り組みとして、社外機関からご評価いただく認証など(1996年/ISO9001[クラウドソリューション事業本部,モバイルプラットフォーム事業本部],2005年/CMMレベル3)についても、更なる研鑽を積み継続した活動に今後も推進いたします。

environmental protection

環境保護活動

環境トップコミットメントについて

今、世界は、地球環境保護という大きな流れの中で、企業として、環境にどのように向き合っていくかが、その企業の価値を評価する大きなファクターとなりつつあります。私たち、NTTデータMSEの全社員は、NTTデータグループの一員として、地球環境保護に対する企業の役割・重要性をしっかりと受け止め、ソフトウェア開発を通じて、各事業分野における省エネ・省資源の推進を今まで以上に取り組み、「循環型社会の実現」、「地球環境との共存」に貢献してまいります。

環境方針

当社は、IoTサービス・ソリューションの提供を通じて、いつでもどこでもいろいろなものが手軽につながる便利な生活スタイル「Smart Life Community」の実現に向けて取り組んでいる。環境保全と汚染予防の重要性を認識し、以下の活動を通じて”事業活動と地球環境保護との共存”をめざし、企業としての社会的責任を果たす。

  1. (1)

    システム設計、開発及び保守までの各領域において、本来業務に於ける環境貢献、省エネ・省資源の推進・廃棄物の削減など、環境の保全向上に努める。

  2. (2)

    継続的な環境改善と汚染の予防に努める。

  3. (3)

    環境関連法規制及び当社が同意したその他の要求事項を遵守する。

  4. (4)

    本方針遂行のため法規の要求事項・保有する環境側面に基づき、年度毎に環境目的及び目標を設定するとともに、定期的に見直しを行う。

  5. (5)

    本方針を環境マネジメントシステムにより実施し、維持するとともに、全従業員及び構内常駐業者、契約業者へも周知し、理解と協力を要請する。

  6. (6)

    本方針は広く社外に開示する。

2022年6月
トップマネジメント
取締役  時吉 誠

ISO14001

環境保護活動を推進する仕組みとして、環境マネジメントシステムの構築を進め、2002年9月に全社で認証取得を致しました。その後、約10年間に渡り全社で環境マネジメントシステムを運用し、現在は、環境保護活動の定着とISO認証で得た運用ノウハウの蓄積に伴い、本部機能を有する本社に於いて認証の取得を行っています。

適用範囲
サイトの範囲:本社(横浜市港北区新横浜3丁目1番地9)
登録活動範囲:通信・音響・映像・情報・制御分野における機器及びそれらの応用システムのソフトウェア開発及び保守
対象者の範囲:本社従業員、常駐共栄会社および派遣会社社員

ISO14001:ISO(国際標準化機構)が定めた環境マネジメントシステムの規格で、環境に配慮し環境負荷を継続的に減らすことを目的としている。

環境保護に対する取り組み

全社環境目的として次の取り組みを行っています。

  1. (1)

    本業において環境保護に貢献する取り組みを行う。

  2. (2)

    地球温暖化を防止する為、電力を効率的に使用する。

  3. (3)

    森林資源を保護する為、紙の使用量の削減を図る。

啓発活動

当社は、全社的な環境取り組みの推進、継続的な環境パフォーマンスの向上を図る上で、全従業員が環境の重要性を認識し、一丸となり実践していく風土を築き上げるために啓発活動を積極的に行っています。新入社員やキャリア採用入社者には導入教育の一環として環境教育を行い、全社員に対しては毎年eラーニングにより環境問題への取組みの重要性、日ごろの業務における環境との関わり等の最新の環境情報に関する教育を行い、また個々の職場では職場懇談会やミーティングの機会を利用して環境活動全般や排出物分別方法などについて教育を行っています。

information security

情報セキュリティ

NTTデータグループでは「情報の安全性確保」と「情報の積極的活用・共有」の両立により、
グループ全体で安全なナレッジ流通を促進するとともに、情報セキュリティガバナンスの確立に取り組んでいます。
当社もNTTデータグループセキュリティポリシーに則り、情報資産の適切な取り扱いによる情報セキュリティの確保と、
有益な情報やノウハウの積極的な活用を進めています。

情報セキュリティ

当社は、経営基本方針にのっとり、優れた技術、製品およびサービスによって、お客様の満足と信頼を得ることを目指しています。
このためには、お客様の情報、個人情報、財産的情報を始めとする情報の保護が重要であることを認識し、情報セキュリティを経営の重要戦略の一つと位置付け、以下のようにこれに取り組み、以って健全なる情報化社会の実現へ向けて尽力します。

  1. (1)

    情報セキュリティ体制
    各組織に情報セキュリティの責任体制を敷き、所要の規程の策定と実施により適切な管理に取り組みます。

  2. (2)

    情報資産の管理
    情報は、そのセキュリティ確保のため、重要性とリスクに応じ取り扱いを明確にし、適切に管理します。
    機密性・完全性・可用性の3要素では、納入先様、仕入先様の情報を取扱うこともあることから、機密性を重要視します。

  3. (3)

    教育・訓練
    全役員および従業員に対して情報セキュリティについての教育・訓練を継続的に実施し、その意識向上と情報セキュリティに関連する諸規程の徹底を図ります。違反者に対しては、懲戒も含め、厳正に対処します。

  4. (4)

    安心できる製品・サービスの提供
    利用されるお客様の情報のセキュリティに配慮し、安心してお使いいただける製品・サービスの提供に努めます。

  5. (5)

    法令順守と継続改善
    関連する法令、その他の規範を順守するとともに、環境の変化に合わせ情報セキュリティ確保への継続的な改善・向上に努めます。

2022年6月
株式会社NTTデータMSE
CISO 時吉 誠

ISO27001

当社は、2010年1月15日付にて情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001」を取得しました。今後も情報セキュリティを経営の重要戦略の一つと位置付け、情報セキュリティ確保への継続的な改善・向上に努めます。

認証取得内容について

  • 認証登録日:2010年1月15日
  • 認証番号 :4666844

compliance

コンプライアンス

私たちは日々の企業活動を通じて、社会との信頼関係を構築していきます

当社は、NTTデータグループの一員として社会から信頼される企業であることを目指します。
企業倫理綱領はもとより、企業の社会的責任(CSR)を果たすための取り組み、法令遵守のための基本原則などは、NTTデータグループとして定められているものに準拠してまいります。人権や企業倫理、法令違反などに関する情報提供のための仕組みである「ホイッスルライン」や、全社的なリスク管理なども同様に準拠して取り組んでまいります。社員一人ひとりの日々の企業活動を通じて、社会との信頼関係を構築していきます。

NTTデータMSEのコンプライアンスへの取り組み
CRO 時吉 誠

NTTグループ倫理網領

企業が永続的に発展して行くためには、お客様、株主、取引先、社会などから信頼されることが不可欠です。企業は、「CSR(企業の社会的責任)」を自覚し、お客様などのステークホルダーの満足度を高めていくことによってはじめて信頼を得ることができます。
NTTデータグループは、情報技術で新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和の取れた社会を実現する社会的使命を担っている企業グループです。この認識のもとに、NTTデータグループは、法令・契約を遵守することはもとより、社会的良識に基づく行動を実践し、公正透明な事業活動を行うことによって、企業にとって最も貴重な財産となる信頼を得ることができると考えます。以上のことを踏まえ、NTTデータグループは、「企業倫理に関する基本姿勢」に基づき行動し、信頼される企業グループを目指して最善を尽くします。

企業倫理に関する基本姿勢

  • 原則

    信頼される企業グループを目指します。

  • お客様に対して

    品質の高いサービスを提供します。

  • 株主に対して

    透明な経営を行います。

  • 競争会社に対して

    公正かつ自由な競争を行います。

  • 委託先に対して

    対等な立場で取引を行います。

  • 政治行政に対して

    健全な関係を維持します。

  • 社会に対して

    よき企業市民としての責務を果たします。

  • 環境に対して

    環境に配意した事業活動を推進します。

  • 社員・協働者に対して

    一人ひとりの人格・個性を尊重します。

Declaration of
Health Management

健康経営宣言

当社は、「社員一人ひとりが健康であることがモチベーション・生産性を向上させ、
会社の成長・発展を支える」という考え方のもと、健康について経営的な視点から捉え、様々な取り組みを推進しています。
そして、事業活動を通じて社会へ貢献するとともに、
社員・家族が心身ともに健康で安全・安心に働き続けられる環境づくりを目指します。代表取締役社長 都築 秀範

推進体制

推進体制の図

健康経営戦略マップ

健康経営戦略マップ

主な取り組み

  • 不調者スクリーニング強化と
    フォローアップ

    健康調査票によるスクリーニング強化(1回/年→2回/年)

    保健師・看護師の研修受講によるフォロースキルアップ

  • ヘルスリテラシー向上施策の推進

    産業医講話のビデオ配信による健康に
    関する知識の醸成

    保健師によるメンタルヘルスの
    セルフケア教育実施

  • 各種健康診断の実施内容の見直し

    疾病の早期発見を見据えた健診内容の
    見直しと充実化検討

    集団健診の実施方法再検討
    (afterコロナを見据えて)