IoT Technology 2015総合技術展 出展

展示会

株式会社NTTデータMSE(以下、当社)は、IoT機器連携技術の一つである「AllJoyn® (注1)」を用いたデモンストレーション環境をマイクロソフト社が提供する「Windows® 10 IoT Core (注2)」と、Qualcomm社製プロセッサーSnapdragon™ 400シリーズを実装した開発ボード「DragonBoardTM 410c (Arrow Electronics社製)」上にいち早く構築いたしました。
これを2015年11月18日よりパシフィコ横浜で開催されるIoT Technology 2015 総合技術展(以下、IoT Technology 2015)の日本マイクロソフト様ブースにて「IoTデバイス・プラットフォーム基盤」として出展いたします。
IoT Technology 2015にご来場の際には、是非お立ち寄りください。

開催概要

会期     2015年11月18日(水)~20日(金)
会場    パシフィコ横浜
URL    Embedded Technology / IoT Technology 2015 総合技術展
     公式サイト
     http://www.jasa.or.jp/expo/

出展内容

出展内容 「IoTデバイス・プラットフォーム基盤」

概要  「IoTデバイス・プラットフォーム基盤」は、AllJoyn®を用いた機器連携デモンストレーションです。
     Windows® 10 IoT Coreを搭載した「DragonBoardTM 410c」上に実装された温度/湿度センサから 得た情報をAllJoyn®で連携したWindows®タブレット上に表示し、Microsoft AzureTM (注3)環境へ アップロードするところまでをデモンストレーションいたします。

図.「IoTデバイス・プラットフォーム基盤」

今後、組込み機器にも普及が見込まれる Windows® 10に標準搭載されるAllJoyn®と組み合わせることにより、多くのWindows®アプリ開発者が手軽にIoTサービスを実現する事が可能となります。

これからの社会は、いろいろなものが手軽にネットワークにつながり、私たちの暮らしにこれまでにない利便性、経済性、安全性などがもたらされます。当社はこのような社会を「Smart Life Community®」と呼び、この実現に貢献する為に、今後も様々なIoTサービスやソリューションの提供や、要素技術の修得に日々取り組んでまいります。

(注1) AllJoyn® : Linux Foundation内で活動しているIoT標準化団体の一つである「AllSeen Alliance 」が 推進するIoT向け機器連携フレームワーク。Qualcomm社が開発した技術がベースとなっており、オープンソースとして展開。
(注2) Windows® 10 IoT Core : マイクロソフト社が提供する「Windows® 10」の組込機器向けOSの一つ。フットプリントが小さい機器向けに展開。
(注3) Microsoft AzureTM : マイクロソフト社が提供するクラウド構築システム。
* Microsoft、Windows 10 IoT Coreは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
* Qualcomm、DragonBoard及びSnapdragonは米国及びその他の国々で登録されたQualcomm Incorporatedの商標です。
* AllJoyn® is a registered trademark of AllSeen Alliance.